糸満市の上原昭市長とオカノや沖縄ガスなど沖縄県内外7社の代表者が2日、糸満市役所で会見し、同市浄化センターの下水処理工程で発生するバイオガスから作られた電力や廃熱を同市の工業団地の企業などに供給する新事業を始めると発表した。各社が出資して9月に新会社「いとまんバイオエナジー」(仮称)を設立。