任期満了に伴い11月に実施される県知事選で、自民党県連の候補者選考委員会が宜野湾市長の佐喜真淳氏(53)を擁立する方針を固めたのは、2期目に入っている市長の経験に加え、政権幹部との関係が良好で、県内の保守系若手政治家として県連、党本部が高く評価しているためだ。