気象庁は3日午前10時56分、「久米島町では、50年に一度の記録的な大雨となっているところがある」と発表した。久米島では1時間に70ミリの非常に激しい雨が降っている。
 同日午前11時現在、久米島町と沖縄本島地方の南城市と沖縄市に大雨警報が発令され、本島地方では4日正午までに多いところで100ミリの雨量が予想されている。
 沖縄気象台は低い土地の浸水や河川の増水に警戒するよう呼び掛けている。
 また、本島地方では4日にかけて積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風による被害が起こるおそれがある。【沖縄タイムス+プラス編集部】

午前11時現在のレーダーキャスト(気象庁HPから)