【東京】防衛省は宮古島市城辺保良(ぼら)の採石場に陸上自衛隊の弾薬庫を建設する計画に関連し、同地区に宿舎も建設する方向で検討していることが2日、分かった。規模は100戸以上になる見通しで、来年度予算の概算要求に関連経費の計上を目指す。保良の具体的な建設地は検討中。