【東京】衆参両院が2日公開した2017年分の国会議員の所得報告で、県関係では、下地幹郎衆院議員(維新)が2474万円で最多だった。次いで西銘恒三郎衆院議員(自民)が2185万円だった。 下地氏は歳費のほかに、顧問を務める法人からの報酬などがあった。西銘氏は副大臣としての給与などが含まれている。