「はい、次は○点の穴をねらって」。指導員の元気な掛け声。参加者が集中して力を込めたスティックでボールをたたく。その度に、見守る10人余から大歓声が上がった。 スカットボールを楽しんでいたのは、沖縄市古謝の泡瀬第二自治会の人々。