球陽製糖と翔南製糖が合併して昨年9月に誕生したゆがふ製糖(うるま市、知念宏彦社長)が初めての製糖操業を終えた。サトウキビの搬入量は合併前の2社を合わせた前期に比べ12・8%増の15万6693トン、産糖量は3・1%増の1万7246トンを見込む。