国内シニアゴルフの開幕戦、金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメントは16、17の両日、名護市の喜瀬CC(シニア6862ヤード、スーパーシニア6326ヤード、ともにパー72)で36ホールズストロークプレーで争われる。

金秀シニアゴルフへの来場を呼び掛ける(左から)日本プロゴルフ協会の植田浩史副会長、久保勝美、松本眞一大会実行委員長、名城紀夫大会実施本部長=沖縄タイムス社

金秀シニアゴルフへの来場を呼び掛ける(左から)日本プロゴルフ協会の植田浩史副会長、久保勝美、松本眞一大会実行委員長、名城紀夫大会実施本部長=沖縄タイムス社

 シニア、スーパーシニア合わせてプロ80人、アマチュア64人の計144人が出場。シニアには昨年王者の久保勝美、県出身の友利勝良、川上典一、比嘉勉らが参戦する。賞金総額はシニア2千万円(優勝360万円)、スーパーシニア200万円(同80万円)。

 14日、日本プロゴルフ協会の植田浩史副会長、昨年王者の久保、大会を運営する松本眞一実行委員長や名城紀夫実施本部長らが沖縄タイムス社を訪ね、大会をPRした。連覇を狙う久保は「前回は守るゴルフで優勝できた。今大会も守りに徹して頑張りたい」と意気込んだ。

 入場料は千円。女性と60歳以上、高校生以下は無料。15日はプロアマ戦を行う。