■実態把握し解決策を 山内優子さん(沖縄子どもの貧困解消ネット共同代表) 2012年の沖縄の子どもの絶対的貧困率は37・5%で、全国の2・7倍。県内世帯の3分の1以上が貧困に陥っていることが浮き彫りになった。 沖縄の地元紙が特集を組み、これまで目に見えなかった貧困の実態が見えるようになってきた。