沖縄総合事務局が3日発表した2018年2月1日時点の県内の畜産統計によると、ブロイラー以外、4畜種で飼養戸数が減り、県内の畜産農家数は、統計がある1973年以降最も少なくなった。飼養頭数は、規模拡大を進める傾向から、乳用牛以外で前年に比べ増加。1戸当たりの飼養頭羽数は全畜種で増加した。