慰霊の日に、屋嘉捕虜収容所跡の追悼演奏会で「屋嘉節」を演奏した金武中の2人。伊東さんは「戦争を考えると心が痛む」、新垣さんは「みんなが笑顔の平和がいい」と思いを込めて工工四を丁寧に読み、三線をつま弾き歌った。 それぞれ家族に三線をたしなむ人がいて「自然と伝統文化に触れていた」と笑顔。