宮古島市が2014年度に実施した不法投棄ごみ撤去事業は違法だとして、市民6人が下地敏彦市長らに事業費約2250万円の返還を求めた住民訴訟の控訴審第1回口頭弁論が3日、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)であった。