沖縄タイムス+プラス プレミアム

沖縄県側、実質判断を要求 辺野古差し止め控訴審・口頭弁論 国は審判対象外と主張

2018年7月5日 07:47

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、無許可での岩礁破砕は違法として、県が国を相手に破砕を伴う工事の差し止めを求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が4日、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)であった。県側は、訴えの中身を審理せず門前払いした一審那覇地裁判決を批判。

これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス プレミアムのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム