「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録が決まった。2016年に一度推薦を取り下げていただけに、関係者にとっては感慨もひとしおに違いない。 本遺産の意義は、まずもって日本初のキリスト教関連世界遺産だということにある。