琉球銀行、沖縄銀行、沖縄海邦銀行が日本銀行のマイナス金利導入を受け、普通預金の金利を過去最低の0・001%に引き下げた。マイナス金利の導入で、貸出金利の低下に拍車が掛かる上、資産運用の稼ぎ頭の国債の利回りも下落。金融機関の収益環境は悪化しており、顧客に負担を強いるコスト削減に踏み切った。