復帰運動や人権問題の先頭に立ち続けた一方、家庭には仕事を持ち込まず、いつも笑顔で穏やかだったという福地曠昭さん。家族や友人らは5日、その功績や人柄をしのんだ。 辺土名高校の同期生で、戦後73年来の友人だった元衆院議員の古堅実吉さん(89)は、仮通夜があった那覇市の大典寺に駆け付けた。