自民党県連が知事選の候補者に佐喜真淳宜野湾市長(53)を選んだのは、県議や市長を務めた政治、行政手腕、そして幅広い層から支持が得られることが評価された。さらに今年の名護、沖縄市長選で裏付けられた自民、公明、維新が連携する「勝利の方程式」が確実に組み立てられるためだ。