名護市辺野古の新基地建設を巡り、県は5日、沖縄防衛局に対し、海域の埋め立て順の変更による設計変更の考え方を照会する文書を提出した。 防衛局は当初の計画で大浦湾側の「埋め立て区域(1)」から埋め立てるとしていたが、実際には今年8月に辺野古側の「埋め立て区域(2)」に土砂を投入する予定。