【宮古島】宮古郵便局(瀬長孝也局長)は6月28日、宮古島産マンゴーの出荷を始めた。今季は、昨季の収穫の遅れの影響で樹木の回復や枝の生育が間に合わず、宮古地区の生産量は前年比3割減の525トンになる見通し。同郵便局での取扱量は前年比14%減の2万4千箱を見込んでいる。