宮古島市の全戦没者追悼式・平和祈念式で作文を朗読した久松中3年生。「うわべだけのうすっぺらい言葉で戦争を理解したような勘違いをしてしまったとき、人は痛みを忘れ、過ちを繰り返してしまう気がします」と戦争体験者の話に向き合う大切さを訴えた。祖母の体験を聞き「初めて恐ろしさを実感できた」。