福地曠昭さんの冷たいご遺体に接した。非常に安らかなお顔だった。辺土名高校の先輩で、私が沖縄教職員会に入った1960年からずっと一緒。やんばるの島言葉で「やんみー(お兄さん)」と呼んで慕っていた。 政治的な運動が注目されがちだが、県民に恩恵をもたらす運動を地道にやった。