マリアナ諸島近海で発生した台風8号は5日午後6時現在、時速約15キロの速さで西北西へ進んでいる。沖縄地方へは10日ごろ接近する見込みで、非常に強い台風に発達する可能性がある。沖縄気象台は「マリアナ諸島周辺で発生した台風は南の海からエネルギーを蓄えるため、勢力が強まる傾向にある」と説明した。