昨年女王の安里真梨子(豊見城市)がゴールまでトップを譲らず、2連覇を飾った。2月のおきなわマラソンで足を痛め、満足な練習ができないまま挑んだだけに、ゴールテープを切った後は「一安心」と頬を緩めた。 2連覇へのプレッシャーはあったが、「抜かれたら、その時考えよう」と持ち前の前向きな思考で乗り切った。