沖縄空手

空手国際大会の成功願う 識名園で高段者8人演武

2018年7月10日 16:00
 
 

 8月1日に開幕する第1回沖縄空手国際大会(主催・同実行委員会、県、沖縄伝統空手道振興会)の1カ月前記念式典が7日、那覇市の識名園「御殿」前であり、沖縄空手4団体を代表する8人の高段者が重厚な演武で大会の成功を祈願した。

式典の後、記念写真に納まる演武者ら=7日、那覇市・識名園

 
 

 全沖縄空手道連盟の佐久川政信会長(少林寺流)、瀬長義常相談役(上地流)、県空手道連盟の平良慶孝会長(松林流)、照屋光榮顧問(剛柔流)、沖縄空手・古武道連盟の阿波根直信会長(小林流)、比嘉稔名誉会長(小林流)、県空手道連合会の島袋善保会長(少林流)、仲程力相談役(上地流)がそれぞれ伝統の型を披露。空手発祥の地・沖縄で開催される国際大会をアピールした。

 
 

 県文化観光スポーツ部の嘉手苅孝夫部長は道着姿で大会長の翁長雄志知事のあいさつ文を代読し「あと1カ月。身の引き締まる思い」と力を込めた。

 
 

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