57歳の友人は北谷町に住んでいた子どものころ、寝苦しい夏夜に自宅屋上に登って寝転ぶのが好きだった。背中にひんやりしたトタンの感触。満天の空から時を待たずに降り注ぐ流れ星。その光景は今でも頭に残るという▼きょうは七夕。