県議会(新里米吉議長)は6日、6月定例会最終本会議を開き、米軍キャンプ・シュワブに隣接する名護市数久田の農作業小屋で銃弾が見つかった事件で、抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。日米両政府に原因究明までシュワブ内の実弾射撃演習場「レンジ10」での訓練を中止するよう求めている。