明治改元から今年が150年に当たることを踏まえ、政府が明治時代の公文書が残っていないか調べたところ、約8600点が見つかったことが7日、分かった。当時の行政の在り方がうかがえる歴史的な資料と評価する意見がある一方、政府内で公文書が適切に管理されていたのかどうか疑問視する声も出ている。