日本赤十字社沖縄県支部は18日午前までに、熊本地震の被災者を支援する救護班の第1班として、赤十字病院の豊見山健医師や看護師ら6人を派遣した。18日午前、那覇市与儀のゆいクロスで出発式を開いた。

熊本県に派遣される豊見山健医師(左端)ら=18日、那覇市与儀・ゆいクロス

 県支部は17日から18日午前にかけて医師や看護師、救急車などを派遣。19日から、被害が大きかった熊本県益城町の総合体育館で避難者の救護にあたる。