帝国データバンク沖縄支店は9日、自然災害や情報漏えい時などの影響を想定した「事業継続計画(BCP)」の策定に関する県内企業の意識調査を発表した。BCP策定企業は3・8%にとどまり、全国の14・7%よりも低い現状が明確になった。