「アジサシは人が近づくと産卵や抱卵をしなくなりますよ」と話す国指定屋我地鳥獣保護区管理員。市文化スポーツ振興係長で、2020年の五輪聖火誘致にも情熱を注ぐ。「羽地内海の岩礁では産卵の季節を迎えている。5月にはベニアジサシが80羽、エリグロアジサシ90羽を確認した。