【那覇】那覇市消防局や沖縄都市モノレールは6日、おもろまち駅で、外国人観光客の救急対応を想定した初の訓練を実施した。 同消防局は4月から、多言語コールセンターを使った救急時の通訳対応を導入しており、同センターにつないだ携帯電話を介して急病者の年齢や病歴を確認した。