【沖縄】沖縄市の東南植物楽園で8日、世界一大きなネズミのカピバラの赤ちゃんが生まれ、公開されている。同園の新アイドル誕生に子どもたちからは「かわいい!」との声が上がり、癒やしを与えている。

8日生まれたばかりの世界最大のネズミ、カピバラの赤ちゃん=18日、沖縄・東南植物楽園

 生まれたばかりのカピバラは体長約30センチで母子共に健康。性別は現在調査中で、生後1カ月ほどしたら判明するという。性別が分かり次第、名付ける予定だ。

 赤ちゃんの誕生で同園のカピバラは、オス2匹とメス1匹を含めて計4匹となった。

 カピバラ飼育担当の玉城常智マネージャーは「すでに母カピバラ『レタス』に負けないくらいの人気者。無事にすくすくと育ってほしい」と目を細めた。

 公開時間は午前10時15分から午後4時45分まで。