JAおきなわ(砂川博紀理事長)は本年度から、青果物に独自のトレーサビリティーシステムを導入する。作物ごとに農薬の使用状況を記入する防除日誌をコンピューターで読み込み、安全シールを発行。誤って使用したり、記入に不備があったりすればシールを発行せず、集荷を受け付けない仕組みで、品質管理を強化する。