ジャーナリストの手登根安則氏(52)は18日、沖縄県庁記者クラブで会見し、にほんのこころを大切にする党公認での参院選全国比例への立候補を発表した。通称の「ボギーてどこん」として選管に届け出る。

手登根安則氏

 手登根氏は給付型奨学金を公約に掲げた上で、日米が米軍普天間飛行場返還の条件とする名護市辺野古の代替施設は「普天間の危険性除去、東アジアの安全保障を考えるとやむを得ない」と容認の考えを示した。

 手登根氏は1963年生まれ、浦添市出身。沖縄国際大学卒。地域コミュニティーFM局やインターネット番組で活動している。