【東京】国交省は、那覇空港の第2滑走路の完成に伴って滑走路を安定的に離着陸できる回数の目安が、年間18万5千回にとどまるとの見通しを示した。現行の滑走路1本の目安は13万5千回で、2本に増えても約5万回しか増えないことになる。同省の担当者が9日の衆院沖縄北方特別委員会で明らかにした。