熊本地震への支援のため18日、米軍普天間飛行場のオスプレイが初めて投入された。迅速な物資輸送に期待の声が上がる一方、オスプレイの「危険イメージ」払拭(ふっしょく)のためのデモンストレーション、「強固」な日米同盟をアピールするための演出だとの指摘も上がる。