スターフライヤー(北九州市)は、那覇-北九州路線の運航を13日から再開する。3日、沖縄タイムス社を訪れた松石禎己社長が報告し、「北九州には知られていない魅力的な観光地が多い。多くの県民が訪れてほしい」と呼び掛けた。

スターフライヤーの松石社長(左から3人目)と北九州市港湾航空局の上田伸一航空企画部長(同4人目)ら=3日、沖縄タイムス社

 便は1日2往復で、北九州を午前9時15分と午後3時に出発、那覇には午前11時と午後4時45分に到着する。那覇からは午前11時45分と午後5時半に出発し、北九州着は午後1時25分と同7時10分。