県は9日、うるま市を肉用牛(子牛)拠点産地に認定した。県庁で同日、農林水産部の島尻勝広部長が上間秀二副市長に認定証を交付した。子牛の拠点産地認定は県内8件目。うるま市はこれまで洋ラン、オクラ、マンゴーなどで拠点産地を認定されており、子牛で10品目となった。