友だちはマスコに、「そばにいると安心する」とか「学校にお母さんがいるみたい」といってくれた。つらい思いをしている子がいると、何かしてあげなくてはと思い、声をかけてあげると、抱きついてきて泣かれたりする。それを大きな体で受け止めていると、だんだんマスコと女子たちの間に信頼関係が生まれてきた。