【沖縄】牛のひづめの形を整える「削蹄(さくてい)士」の交流会が6月22日、市倉敷の牛舎で開かれた。県削蹄士会の中南部支部が主催し、県立農業大学校肉用牛専攻の2年生10人を含む約50人が参加。削蹄士が削蹄用のなたで長い爪を切ったり、鎌やはさみで牛のひづめを整えたりする技術を学んだ。