【東京】内閣府沖縄振興局は6日、沖縄子供の貧困緊急対策事業の2017年に行ったアンケートの結果を公表した。調査からは、子供たちが「居場所」に通う前より自信を持てるようになったことや学習意欲の向上などが表れた。 17年12月に調査を実施し、子ども1745人、保護者400人から回答を得た。