沖縄県名護市の辺野古の浜にあるテント村で新基地建設に反対する市民の座り込みが19日で4384日目となり、2004年からちょうど12年目を迎えた。

座り込み12年目を迎えた辺野古の浜のテント村=19日、名護市辺野古

 当時から座り込みを続ける75歳の女性=名護市=は「ここまで来たのだからこの先もきっと頑張れる」と話した。

 一方で午前11時半現在、政府が撤去の方針を示した辺野古沿岸に設置されたフロートはそのままの状態となっている。