【東京】防衛省は11日、名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て海域で見つかったサンゴに関する調査結果を公表した。ハマサンゴ、シコロサンゴともに環境保全措置で移植対象となる被度5%、長径1メートルを超えていないと結論付けた。 両サンゴは市民が「N3護岸」付近で発見し、移植の必要性を指摘していた。