沖縄市が、18歳以下の若年妊産婦支援に特化したセンターを9月に開所する。同種の事業は県内初で、10代で妊娠・出産した母親が頼れる「居場所」を目指す。2014年の県調査では県内の妊産婦中、10代が占める割合は2・6%で、全国1・3%の2倍。市の取り組みは県内でも先駆的な支援として期待も大きい。