県内でステーキ店を展開する「ジャンボ・ステーキ・ハンズ・グループ」(那覇市・仲本貴博社長)は“肉”で沖縄空手を支援しようと、ランチとディナーが割引価格で食べられる優待券を発行する。優待券使用分の売り上げの一部を空手団体などに寄付する。仲本社長(28)は「沖縄空手の振興に役立てたい」と話している。