県が捨て猫や犬を譲渡する活動拠点を整備する方針を固めたことに対し、動物愛護に取り組む関係者からは「人間とペットの共生を目指す一歩だ」と期待の声が聞かれた。一方、飼い主の意識向上など「収容される数を減らさなければ根本解決にはならない」との指摘もあった。