県が、南城市大里にある旧県衛生環境研究所のハブ研究室跡地を犬や猫の譲渡活動拠点施設として整備する方針を固めたことが、11日までに分かった。県動物愛護管理センターの業務を一部引き受ける形で、犬や猫の譲渡手続きを担う。