2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック。聖火リレーの日程が決定しました。3月26日に福島県から出発する聖火は、5月2、3の両日、沖縄県内を巡ります。

聖火台に火がともり、日の丸、五輪旗、星条旗のひるがえった奥武山陸上競技場=1964年9月7日、那覇市

聖火を待つ久志村(現・名護市)嘉陽の聖火台と聖火宿泊記念碑=1964年9月3日

聖火リレーに向け、休み時間を利用して、日の丸の小旗作りに取り組む小学生=1964年9月4日、那覇市・城岳小学校

聖火到着式の会場、奥武山陸上競技場を1周する聖火リレー=1964年9月7日、那覇市

東京オリンピックの国内聖火リレーは8日午前7時、奥武山陸上競技場から全島一周のスタートを切った=1964年9月8日

糸満町(現・糸満市)を通過する聖火=1964年9月8日

はちきれるばかりに打ち振られる日の丸に迎えられ、嘉陽に着いた聖火=1964年9月8日、久志村(現・名護市)嘉陽

聖火を歓迎し踊る人々=1964年9月8日、久志村(現・名護市)嘉陽

塩屋湾では29隻のクリ舟が日の丸を高々とかかげて聖火を迎えた=1964年9月9日、大宜味村塩屋

大宜味村の塩屋大橋を渡る聖火リレー=1964年9月9日

聖火台に火がともり、日の丸、五輪旗、星条旗のひるがえった奥武山陸上競技場=1964年9月7日、那覇市 聖火を待つ久志村(現・名護市)嘉陽の聖火台と聖火宿泊記念碑=1964年9月3日 聖火リレーに向け、休み時間を利用して、日の丸の小旗作りに取り組む小学生=1964年9月4日、那覇市・城岳小学校 聖火到着式の会場、奥武山陸上競技場を1周する聖火リレー=1964年9月7日、那覇市 東京オリンピックの国内聖火リレーは8日午前7時、奥武山陸上競技場から全島一周のスタートを切った=1964年9月8日 糸満町(現・糸満市)を通過する聖火=1964年9月8日 はちきれるばかりに打ち振られる日の丸に迎えられ、嘉陽に着いた聖火=1964年9月8日、久志村(現・名護市)嘉陽 聖火を歓迎し踊る人々=1964年9月8日、久志村(現・名護市)嘉陽 塩屋湾では29隻のクリ舟が日の丸を高々とかかげて聖火を迎えた=1964年9月9日、大宜味村塩屋 大宜味村の塩屋大橋を渡る聖火リレー=1964年9月9日

 1964年の東京五輪。この時も、聖火は沖縄を巡りました。当時の沖縄はアメリカの施政権下でした。沖縄タイムスのアーカイブから、64年の聖火リレーの写真を発掘し振り返ります。