【名護】地球に優しい食と農、暮らしをテーマに第1回「アースデイやんばる」(同実行委員会)が16、17の両日、名護大通りで開催された。歩行者天国となった、ひんぷんがじゅまるから名護十字路の間には約60店舗が出店。自然栽培の食材や天然素材を使った食品などが並んだ。

自然栽培など、こだわりの食材を使った個性的な店が並んだ=17日、名護大通り

 お昼時、通り掛かりにドーナツやアイスを買い求めた崎山英新さん(42)=名護市=は「どの品もこだわりがあって面白いしおいしい」と笑顔。娘のほなみさん(13)は「ほかの店で買うアイスとは違う。優しい味がする」と頬張った。

 実行委代表の浦崎公子さんは「通り会など地域の協力があって開催できた。環境や暮らしをみんなで考え、表現できる場として今後も続けたい」と話した。

 24日には那覇市中心商店街でも開催する予定。問い合わせは電話098(054)4598。