県環境部が絶滅の恐れのある野生生物をまとめた「レッドデータおきなわ(菌類・植物編)」の改訂版で、海草類の「マツバウミジグサ」など、新基地建設の作業が進む名護市辺野古の大浦湾に生息する生物が、少なくとも4種類、掲載されたことが12日までに分かった。